第81回 東光展 作品搬入

4月11、12日、東京都美術館にて第81回東光展の出品作品が搬入されました。大作と30号部門の審査は今月17日から行われ、入選作品や受賞作品が決まります。展覧会の会期はは4月25日〜5月10日です。美術愛好家の方々のご来場をこころよりお待ち申し上げております。

本年度の巡回展は大阪・岡山・鹿児島・広島・熊本・福岡です。

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東光会アートギャラリー 貸し画廊・貸し教室

いよいよ新東光会会館がオープンしました。もっと多くの方々に美術の世界を身近にふれて頂きたく、画廊と貸教室をオープン致します。色々な分野の方に参加いただきたいと願っております。
なお利用規約等の詳細につきましては、東光会事務局にお尋ねください。
⚪️貸し画廊 ◇期間・時間・・・1単位: 火曜日~日曜日(6日間)11:00 ~ 17:00(最終日 15:00終了)です。

⚪️貸し教室  火曜日以外の月曜日〜金曜日(土、日曜利用の場合は応相談)*絵画教室・絵手紙教室などでご利用ください。

アートギャラリ入り口 アートギャラリこけら落とし01

アートギャラリこけら落とし02 アートギャラリーこけら落とし04

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「佐藤 哲 展 〜人・花・海・山〜」その3

 

本日は「佐藤 哲 展」の作品紹介その3です。お楽しみください。

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朝富士

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椿

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紫陽花

 

 

 

 

 

 

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ざくろ

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コスモス

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灯台

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江ノ島暮色

 

 

 

 

 

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白樺湖

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碌山美術館

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ばら(A)

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ばら(B)

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赤レンガ

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東京駅

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カフェレストラン

 

 

 

 

 

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赤いカフェ

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ミニバラ

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ポピー

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クイン

 

 

 

 

 

 

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街角の店

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黄色いレストラン

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黒いカフェ

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「佐藤 哲 展 〜人・花・海・山〜」その2

 

本日は、平成26年9月3日(水)〜9月9日(火)日本橋三越本店本館6階美術特選画廊で開催されます「佐藤 哲 展」の作品紹介その②です。お楽しみください。

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サンタマルゲリータ

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横浜ベイブリッジ

日の出

日の出

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オリビエ

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日の出

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富岳

 

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荒波

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日の出

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箱根駒ヶ岳

 

 

 

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『佐藤 哲 展 〜人・花・海・山〜』

平成26年9月3日(水)〜9月9日(火)日本橋三越本店本館6階美術特選画廊で「佐藤 哲 展」が開催されます。
多くの方のご来館をお待ち申し上げております。

出品作品の紹介
今回は第1回の案内として、全出品作41点から10点を紹介します。
画像はクリックすると拡大してご覧いただけます。

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ニコラス

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風 韻

 

 

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ひととき

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水無月

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クインとジュエル

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夏の終わりに

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旭 日

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富士

 

 

 

 

 

 

 

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奥入瀬

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奥入瀬新緑

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江藤哲先生の言葉~「私の絵」より

『時々食べ物のことで考えるが、一人の人が美味しいからと云っても、他の人が美味しいと思うとは限らない。値段が高いからとか、有名だからと云われても、自分が美味しいと思うとは限らないように、絵についても、描く人は自由に描き、見る人も自由な見方をすれば良いのだと思っている。絵を見る人も、人の云うことを鵜呑みにしたのでは迷うばかりで、自分は育たない。人の云うことで自分が納得しないのにむやみに受け入れても駄目で、そのようなことでは自分を見失ってしまう。しかし、云われたことは忘れないでいると、何時か「あの時に云われたことはこのことだったのか」と思い当たることもある。その時にこそ自分を一歩進めたことになるのだと思う。」その時に初めて自分を育てる肥料となったのである。』「私の絵」江藤 哲

あらためて江藤先生のこの文章を読んで、わたしは大いに反省した。ひと年とると、「自分なりの絵を描けばいいんだ。」という思いばかりが強く、納得のいかない話は聞き流すようになっていたが、江藤先生はそんな時にも、ひとの言葉を忘れないでいると将来、そのことが役に立つことがあるかもしれないと教えてくれている。生涯、学び、成長するためには、「しかし~」から後を大切にしなければならいと感じたしだいです。

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國立故宮博物院展に思う

東京国立博物館で國立故宮博物院の展覧会が開催されている。

もう20年も前の話だが、仕事の関係で3年間台湾に居住していた。折角なので台湾の美術の動向も知りたく絵描きさんを探していたら、バスで20分ほどのところに毎週自分のアトリエを開放して人物モデルを描く会をやっている人がおられることを聞きつけ、知人を介し参加することに。何回か通っているうちに私の方も片言の中国語がはなせるようになりポーズの合間には何気ない日常会話を楽しむようになっていた。そんなある日、一人の絵描きさんが「你知道森田茂老師嗎?」(森田茂先生を知ってますか?)と聞いてきた。

いきなりのことにびっくりしたのと、言いたいことはいっぱいあるのに中国語でどう表現すれば良いのかわからず、とりあえず自分が所属している会の理事長(当時)であり何度かお会いしたことがあるということを告げると、その絵描きは相当びっくりした様子で

「森田先生と会ったことがあるのか?」「どんな話をしたのか?」などなどいろいろ聞いて来た。7〜8名が描きに来ていたと思うが、やがてみんなが森田先生のことをあれこれ聞いてくるようになった。もちろんつたない中国語なので意は尽くせなかったが、尊敬する森田先生が海外でも賞賛されているのを目の当たりにし、森田先生のすごさを再確認したと同時にあらためて芸術に国境はないということを強く感じた。

随分前の話ではあるが、國立故宮博物院の展覧会が開催されていると聞き、昔日のことが鮮明に蘇って来た。

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